部長の声
Voice of representatives
エンドレス事業部 エンドレス統括部部長 中島 大道
【会社の社風】
一言でいえば「とにかくみんな明るい」。組織の中心は20・30代の若い世代。明るく元気な若者が組織を引っ張っています。一方、管理職のほとんどは異分野の関連会社から転籍してきた人たち。当時はいわゆる素人集団。ある意味それが武器となって他のホールとは違う独自路線のユニークな運営を行ってくることが出来ました。
自由な発想をベースにいろいろな取り組みを行なってきましたが、その代表的なものが「山佐神社」です。店舗から「作ってみたい」と上がってきた企画を会社が承認したケースです。これは親会社でもあるスロットメーカー山佐のメインキャラクター「ケロット(カエル)」をご神体として制作し山佐神社として祀ろうという企画でした。メーカーとのデザインや版権使用の調整から製作会社との交渉など全てを店舗スタッフで行いました。完成した山佐神社には記念写真を撮ったり神頼みをしたりするお客様も多く訪れ、今でも水島店、高梁店に鎮座しています(笑) 他にも、同業者と差別化を計る取り組みとして、様々なオリジナル景品をスタッフが一から作っています。

また、エンドレスが大切にている「エンドレスクレド」。山佐グループの事業は多岐にわたっているため事業部門ごとの運営指針に違いがあります。「エンドレスクレド」はエンドレスに関わる全てのスタッフの行動の信条です。一般的な言い方をするとスタッフの行動指針となるものです。このエンドレスクレドについても「誰かが作れ」とか「基本方針はこうだから」と指示があって出来たものではありません。「行動指針が必要ではないか?」という声が上がったことから委員会を立ち上げ、エンドレスとして大切にしているのは何か?を1年以上真剣に話し合って作り上げました。
「社員が必要だと思ったときに行動をおこせばいい」これは今でも変わりません。
実際私自身、エンドレス事業部を立ち上げた10数年前から一度も何かを命令されたり、なんとかしろと言われたりしたことはありません。我々が我々の頭で考えて行動する。会社に貢献することを前提にやるべきことをやる。また、やりたいと思ったことができる、そんな会社です。
【採用にあたって】
今、我々の業界は正直厳しいのが現状です。私が知っている業界の歴史の中で一番厳しい時代なのではないかと思います。その中でなぜ採用活動をするのか?理由はただひとつ。厳しい現状の中で生き残る・勝ち残るためには若い人たちのパワーと柔軟で独創的な発想力が必要だからです。どうしたら勝ち残れるのか?その答えを想像力と行動力と情熱をもった若い方々と一緒に考え具現化していきたいと考えています。
エンドレス事業本部 エンドレス統括部 中島部長